東京

大國魂神社へ

相変わらず東京の感染状況はシビアですが、いつものようにくだらないことを書きます。 中央フリーウェイという松任谷由実(荒井由実)さんの曲の中に「右に見える競馬場、左にあるビール工場」って歌詞があるのですが、その競馬場とビール工場があるのが府中…

銀座線新渋谷駅

眼鏡を作ってもらうまではおぼろげな世界にいたのですが眼鏡のおかげでクリアな世界を得て、それまで見ることができなかった分野にも人並みに興味を一時的に示すようになりました。そのうち一つが星や宇宙です(専門家になるほど深入りはしませんでしたが)…

べったら

10月を神無月と呼ぶことがあります。理由としては神様方が出雲へ行っているから、ということになっています。もっとも出雲に行かない神様もいて、日本橋のあたりは恵比寿さんが留守番しています。そのことと何らかの関係があるのかわからぬものの、大伝馬町…

め組の碑

都営地下鉄に大門と書いてダイモンと読む駅があります。 実際、駅の上に大門があります。 門の西には増上寺があり、大門は芝の増上寺のものです。でもって増上寺の中にあるのが め組の碑です。江戸時代に町火消ってのがあって、町火消48組のなかで芝の周辺を…

東京タワー

東京タワーです。 陽が沈むとライトアップします。夏は白っぽいライト、冬はオレンジ色のライトです。 光に寄せられて近寄るっていうと蛾みたいですが、近くで見学するとけっこうきれいです。 足もとからの眺め。オレンジ色っていうか茹でたニンジンの色かな…

9月場所見学

私は華奢な体つきで、体格に恵まれませんでした。男ですからケンカってのはあったのですが、華奢であると傍からみるとあんまり勝ち目はありません。体格差があるときにどうやって勝つか、といったら技です。私の場合は目が悪いので怖さがないせいもあってヘ…

雷門見学

はやめに出て、時間があったので浅草寺へ。 【雷門】 今月になってから雷門の提灯が新調されたのを知ってたのでちょっと見学。 云われてみれば確かにきれいです。浅草へ来てもあまり雷門から入ることはないのですが、今日はさすがに雷門から。ほんとは風雷神…

両国国技館バックステージツアー

以前、舞の海という力士が居ました。正直体格には恵まれませんでしたが、小結まで昇進します。舞の海がすごかったのは小兵でありながら持ちうる技術を駆使してのし上がったところです。そのころ有名だった若貴兄弟はどうでもよくて、舞の海が勝ったかどうか…

浅草6丁目

台風並みの爆弾低気圧が発生する、という予報があったのですが、日曜は朝から晴れてました。ただしけっこう花散らしの風は強かったです。明日が灌仏会ですが平日なので今日のうちに浅草寺へ。 観音堂裏の八重桜が満開。でもって観音堂の北に、浅草6丁目があ…

丸の内駅舎

東京から新宿を経て三鷹、甲府方面へ中央線というのが走ってます。 で、東京駅においては中央線利用者は私が大学生のころからアパルトヘイトされていて、地上3階以上の不便なところにあります。階段だと90段以上くらい。写真のうしろにみえるのが復元した地…

三鷹電車区の陸橋

用があって三鷹というまちへ。すこし時間があったので歩きました。 中央線はオレンジ色の快速と黄色の各駅停車があるのですが、黄色の各駅停車の終点が三鷹です。大手町から30分くらいの、郊外の工業都市です。 三鷹には戦前から電車庫があります。その電車…

上野清水観音堂

上野は不忍池のほかに上野山があります。 ブラタモリで上野寛永寺を叡山に見立て、不忍池を琵琶湖に見立てた、って紹介してましたが、その痕跡のひとつが上野山のなかにあるのが清水観音堂です。つまるところ京都の清水寺です。もちろん清水坂もあります。 …

江戸時代、三題噺といいまして、そこにいる人から適当に三つほどお題を貰いましてその三つをつかって即席で噺を作る、ということを落語の世界ではしてました。三題噺で忘れてはならないのは明治時代になって三遊亭円朝という人物が「芝浜(地名でいまの三田の…

鶯谷

以前、わけあって安い懐中時計と高い懐中時計を交換したことがあって、ほぼ365日身につけて酷使してるので、たまに修理しています。止まっちまった時計を前に修理に出す前は「もうダメかな」って思うこともあってちょっと暗くなってなんすが、今日はセーフで…

こがねいもを買いに

人形町というところがあります。実はそこの重盛の人形焼を買いに途中下車したのですが、お休みでした。ここのは個人的に好きで、手土産にしようと考えたのです。 打ちひしがれながら(おおげさな)知らない街ではないので、どうしようかな、と考えてすこしぶ…

神田相生坂

神田です。昌平橋という、神田川に架かる橋から撮影。 右が総武線で、千葉方向から新宿への路線で、左が新宿から東京へ向かう中央線の線路。Y字の分岐点です。こんなところ撮ってなにになるのか、って、なににもなりませんが、Y字の分岐点って気になりません…

毛利家と六本木

六本木です。 六本木ヒルズ・ミッドタウンができてからなんとなくビジネス街のイメージが強いっすけど、ベルファーレ(90年代末にパラパラってのが昔は流行ったのです)が閉じたのは知ってたもののまだマハラジャ(バブルの頃のもの)なんてのが残ってます。こ…

北参道・神宮外苑

北参道という駅が営団地下鉄の副都心線にありましていままで気にもとめてなかったのですが、ブラタモリの録画を見てその駅名の所以が氷解しました。 問題の?北参道です。山手線の向こう、道路の奥が明治神宮の森です。明治神宮のある森のことを内苑と呼ぶこ…

東武博物館へ

運転台のうしろというのは私にとって魅惑の場所です 浅草駅を出て、隅田川を渡る手前です。ポイントを左に曲がります。 スカイツリーを通り過ぎ目指すは東向島の 東武博物館。東武鉄道運営の博物館です。昨晩録画していた鉄道総研をやってたブラタモリを観て…

やげんぼり・両国

テレビに影響される良くない子なのでブラタモリを見て東日本橋・馬喰横山へ。 そこにあるのが薬研堀不動尊。いまはそれほど大きくはありませんが、川崎大師(念のため説明すると神奈川の真言宗の、関東では有名な古寺)の東京別院で、目黒・目白と並ぶ江戸三…

上野動物園へ

上野山にはいろんな施設があるのですが、 そのうちのひとつが精養軒です。絵を描いての頃に賞を貰うと、そのご褒美に連れてこられたのが最初です。洋食屋さんで、カフェなら気軽に入れます。ハヤシは酸味が効いて甘いのですがしつこくはありません。 でもっ…

上野検車区

上野には山があります。山って意識しにくいのですが、 いまちょうど再開発がすすんでまして、いままで見えなかった、山を削ったあとが丸見えです。これみると、ああ山なんだなあ、っていまさらながら実感できます。日頃観察できないものを見るということにど…

本郷菊坂

東海の小島の磯の白波に我泣きぬれて蟹とたわむる ってのが、石川啄木の歌にあります。あまりにも有名なのですが、詠まれたのは実は本郷の坂の上です。このうた不思議でして、そもそも本郷には磯はありませんし、泣きぬれて蟹とたわむる、というのは涙を流し…

築地川

築地です。 都民の台所、というとほかにもいくつか市場があるので語弊がありますが、魚や青果を扱う、日本橋の魚河岸からの伝統を引き継ぐ、都有の公設卸売市場です。今日は休場なのでひともまばらっす。老朽化してて、建て替えの話があったのですが、ここで…

浜離宮

汐留のすぐそばに浜離宮というところがあります。 汐留という言葉が示すように、海が近く海水を引入れた池がある公園です。 江戸期は徳川将軍家の鷹場として存在し、いったん宮内庁のものとなり「浜離宮」になり、戦後に都庁の管轄となり開放されて公園にな…

愛宕山男坂

いまはもうそれほど流れなくなりましたが、鉄道唱歌というのが特急に乗ると以前はよく流れてました。「汽笛一声新橋をはやもわが汽車はなれたり、愛宕の山に入り残る月を旅路の友として」というやつなんすけど、そこにでてくるのが愛宕山です。新橋の南西側…

四谷のかいだん

今日も地下鉄にのって途中下車するパターンです。ワンパターンですいません。 仮面の告白というのを読んだのはたぶん高校の時で、最初なんの先入観もなくどういう小説だかもわからぬまま読んで、読んだ後あー「仮面の告白」なのかー、と妙に腑に落ちました。…

地蔵坂へ

地震の起きる30秒前に目が覚める、という履歴書に書けない特技が私にはあるんすが、今日もそのパターンで、朝5時過ぎに目が覚めた後に地震がきて、目の前の本棚が倒れたら起きよう、と決意して、倒れなかったのでそのまま二度寝しました。こういうやつはたぶ…

行人坂

午前中、目黒にいました。 写真は行人坂という坂です。 江戸時代にここで大火がおき、江戸を焼き尽くしたのですけど、それが明和9年だったので「めいわく」だし縁起が悪いってんで、安永という年号に変わります。うそみたいなほんとの話なんすが。 目黒のさ…

三田綱坂

時間に余裕があったので、もう少し寄り道を。というか、一日乗車券を買ってたので途中下車してもとを取ろうという算段です。 麻布十番という不思議な名前の街があってそこからそんな遠くないところにあるのが三田綱坂です。なにかをあきらめたりして平穏にく…