買物

続・マスクの話

なぜそれをトーストハワイというのかわからないけど、食パンにバターを塗り薄切りハムを1枚載せ、さらに缶のパイナップル1枚、それにとろけるスライスチーズをのせ、アルミホイル敷きのトースターでチーズが溶けるまであたためればそれは出来ます。泊まりに…

アニメイトへ行く

「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」というアニメと小説のことを今年に入ってからずっと書いています。それだけひかれてて、続編の「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」という映画も初夏に公開された直後に映画館まで行ってます(ただし…

購買記録

セールのときを中心に伊勢丹で買い物をすることがあって、伊勢丹のカードを持っています。正札ではあまり買わないという購買記録が残ってるはずで伊勢丹側でこちらが関心ありそうなセールのダイレクトメールを送ってきます。そのセールにつられて伊勢丹でま…

機能性肌着

東京の気温の観測点はいま北の丸公園です。元江戸城で皇居のそばで緑の多いところで、そこの気温ですからビル街に比べ涼しいはずで、真夏に35度を記録と報道で出ていたとしてもそれは北の丸の最高気温がそれくらいというだけであって、北の丸から離れたビル…

ドンキの正体

野郎2人で入れるラブホテルというのはどこにでもあるわけではなく、東京だと湯島のあたりが比較的ウエルカムなので湯島にはお世話になってます。その湯島にドン・キホーテがあります。雑然としてて常に商品があふれているので、ああ在庫負担が大変そうだな・…

100円ビール

日本酒やビールを販売できるのは酒税法上の酒類小売販売業者です。日本酒やビールをフタなし・栓をあけた状態で提供できるのは酒類の飲食提供で、差があります(根拠が酒類販売業免許ではない)。記憶に間違えなければ焼き鳥屋やそば屋では絶対ビール瓶の栓…

合理的でない国

「ゆく人なしに」という小説を高校生の頃に読んで辻井喬という作家に興味がずっとあって既刊はほぼ読んでいました(既に亡くなられています)。辻井喬は詩人・小説家・文学者としての名前で西友などの経営者としては堤清二という名前です。経営者堤清二とし…

便利な店

はるか昔に三越に岡田さんという人がいて、社長在任中に愛人と思しき女性の会社からアクセサリー等を三越に仕入れさせ、という事件がありました。当時の三越はこの岡田さんという人に刃向う人を社外に放り出したり子会社に飛ばしたりしたほか、引き立てられ…

無印の靴下

小売業者ではプライベートブランドというのを作ることがあります。メーカーに仕様書を渡して一定量製造したら小売業者がすべて引き取る条件で自社のブランドをつけて売っています。アピタやピアゴへ行くとスタイルワンというのがあって名古屋のイチビキの醤…

サークルKの終焉

10年以上前になりますが、名古屋に赴任していたときに寮にいちばん近いコンビニがサークルKでした。しかし残業などで深夜に戻るときは寮の近くの店にはほとんど弁当類は残ってなくて、よく「どん兵衛」を買っていました。寮内の談話室の電気ポットは補充さえ…

さよならリブロ

池袋というところにうなぎの寝床のような西武百貨店があります。その南の端にリブロという大きな書店があります。西武百貨店は亡くなられた堤清二(辻井喬)さんという人が社長・会長を務めてた時期があったのですが、堤さん・辻井さんが池袋西武内の書籍売…

バーゲンブロー

十数年前の大学生の頃だったかダイエーはベルギーからバーゲンブローというビールを大量に買い付けて安売りをしていました。元忠実屋のダイエーで、150円しなかった記憶があります。味の印象は覚えてないのですが、当時バドワイザーやハイネケンが200円くら…

西友の迷走

西友がウォルマートの傘下に入ったとき、いちばん最初に押し付けられたのがプルーンジュースの2リットルの缶詰(注:ペットボトルではない)と、ばかでかい両手ぐらいの298円のベルギーチョコです。アメリカや英国で売れてるであろうものというのは想像できる…