ワクチン4回目接種の記録

9日の術後の眼科の診療の後に4回目の新型コロナのワクチン接種を受けてきました。3回目まではモデルナでしたが今回はBA.4-5対応のファイザーのものです。私は比較的低体温気味で接種会場の事前の問診で正直に非接触体温計の4度8分と書いたら差し戻され、何度かチャレンジしてめでたく(…めでたく?)4度目で35度を越えてることができています。低体温が却下事由になることを今回はじめて知りました。

接種後30分くらいあとに若干ほてりがあったもののしばらくの間はなんともなかったのですが、接種後12時間を経過した朝4時ごろから副作用がでて吐き気となぜか踵の痛みで起きています。不思議なことにふとももの裏やふくらはぎの筋肉痛もあり、念のため検温すると6度9分。あんまりよくないことかもしれませんが予防的にバファリンルナiを(備蓄の桃ゼリーを食べたあとに)服用しています。その後も平熱をキープしてるのですが、外気温が20度を越えても寒さを感じていて一日中カーディガンが手放せていません。モデルナのときにあった水も摂れない程度の震えなどはなかったのは幸いでしたが、(休みをとって安静にしていてて、でもって)寒さというのは悲観的になって来るのでカフェイン少なめのほうじ茶淹れて飲んでいました。なお27時間経過した現在も6度8分で微妙に平熱です。書いてて思い出したのですが喉の渇きなども今回は不思議とありません。過去の経験からアイスも備蓄していたのですが手を付けずに済んでいます。

さて、通院先の眼科のドクタは専門外の他科の領域については滅多に口出ししないのですが、9日の段階で「強制ではない」と断った上で、今年はインフルエンザワクチンの予防接種を強くすすめられています。戸惑いつつもそこまでいうのならばと予約を入れています。現在の東京が第八波に突入したのか否か、今冬にインフルエンザが流行するのかどうかシロウトゆえにわからぬのですが、マスク装用手洗い励行を含めなんとかきりぬけたいところ。