ストレスの海

午後遅く、左の鎖骨のあたりと左の上腕がなんとなくヒリヒリしだし、耐えられないことは無いので耐えていたのですが、退勤のタイミングでトイレの個室で確認したら案の定、蕁麻疹でした。以前やっちまったことがあって、でも去夏の段階で終息していたのですがまた復活してしまったみたいで。経験済みのことなのであわてずマツキヨへ行きアレグラを購入して徐々にかゆみと紅斑も収まってきました。そのうち皮膚科へ行くつもりです。皮膚科へいったところで「疲れをためないように」とか「ストレスをためないように」とか告げられて、それが簡単にできれば苦労しない・疲労はともかく目に見えるものではないのでストレスがたまってるかどうかわからないから難儀なわけで、と云いたくなるのをぐっとこらえて疲れてストレスをためそうになるのが関の山なのですけど。

ストレスついでにくだらないことを書きます。春風亭昇太師匠のネタにストレスの海というのがあります。(ほんとかどうかはともかくとして)笑うと体にいい、というのもストレスの海から知りました。詳細はともかく、オチもあらすじもほぼ頭の中に入ってるのにもかかわらずなんべん聴いてもつい笑っちまうのです。よくできたフィクションは過去や現実やストレスを忘れてそのフィクションの中で溺れることができるのかもしれません。生きてくうえでストレスはどうしようもないけど蕁麻疹が終息するまで、ストレスの海に(もしくはよくできたフィクションの沼に)何度か時間を作って溺れるつもりです。