点眼薬の副作用

前にも書いたかもしれないのですが数年前から視野が欠損する可能性のある緑内障になってます。ついでにかいておくと緑内障というのは成人になったらあんまり年齢に関係ないらしかったり。緑内障といっても視野欠損の自覚がまったくありません。というのは異状があると説明をうけているは主に右目なのですが、右目が極端に悪いので左目で生活してるようなものなので、日常生活にもまったく影響はありません。で、ここ数年ずっと緑内障の進行を予防するため風呂前か顔を洗う前に1日1回目薬をさしています。緑内障の進行には眼圧が関係してて眼圧をさげるための点眼で、ずぼらなわりには視力を失うのが怖いので欠かすことなく律儀にずっと点眼してて日本人の平均眼圧14.5mmHgを下回る10mmHgをずっと両目ともキープしています。
でもなんすが。
今週、(機械の中に顔を突っ込んで極めて小さな光が見えたら手に持っているボタンを押すっていうハンフリー視野)検査があってその結果を訊いたら残念ながら視野が狭くなってきてるようで(繰り返すけどその自覚はない)、正常眼圧でも緑内障が進行するのは不思議ではないらしいのですが、やはり内心、勘弁してよー、と思いました。でも医学部をでているわけではないしまな板の上の鯉というか、他の病気の要素が無いか調べる点を含めドクタの指示に従います、ということを述べて引き下がってきたのですが、さすがに点眼薬が変わりました。
緑内障の点眼薬は副作用がいくつかあって、そのうち一つはまつ毛が長くなります。というかいままでの点眼薬の副作用で既に長くなってるんすがこんどの点眼薬もそのようで、しばらくの間まつ毛の長いおっさん生活が続きます。