かなり前のことなんすが食事に誘われて相応の準備をして出かけたのですが、ある段階になって靴を脱いだら靴下にいつのまにか穴が開いてることに気がつきました。黒の靴下に白い肌がちょっと見えるってのはちょっと間抜けで、さらに間が悪いもので先方もこちらの足先を目視していました。ふふふって笑われちまうとけっこう恥ずかしく、次に逢うときに靴下をプレゼントしてくれたのですが、そのときも恥ずかしかったです。その経験からか靴下の穴をかなり気にしてて、(わたしは裁縫が苦手なので)繕う技術もないので容赦なく捨ててます。
洗濯物を干しながら靴下をチェックして漠然とその時のことを思い出したのですが、なぜかわからぬものの恥をかいたり失敗した記憶ってなかなか消えないような気が。そんなことないかな。