ラストの予告

相手に余裕があればという限定ですが、私はその相手の上に座ることがあります。座るという表現が良いのかどうかわかりません。いくらか期間が空くとそのほうがいくらか楽で、ジェルを塗って、少しずつチャレンジします。なんとかなったらしばらく動かさないで欲しいときもあるんすがその時は意思表示しますし、そうでもないときもあります。そのうち余裕ができていくらか自由が利くようになります。なりますっていったって相手のての上で踊らされてるようなところがないわけでもないのですけども。そのうち動いたり動かされたりしてるうちにまた余裕がなくなります。このまんまだと勘弁してほしいというか止めてくれというか、ちょっと待ってくれ、ってなことが多くなります。否定的なことばとか意思表示がでちまうのですけど、ことばというのはビー玉みたいなもので、意図したところからころころところがっちまうのですけど、じゃあほんとに勘弁してほしいか・待ってほしいか・いやなのか・止めてほしいのか、っていったらそうじゃないところが難しい。自分の中に淫靡でどうしようもない部分があるのかもしれないと思うときはそういうときで、貪欲なまでに快感を維持したいときがあります。そんななかこのままだとラストというかそれを表向き希望してるんだけど内心どこか希望してない予測される事態が到来するのがそんなに時間がかからないかもしれない、というラストの予告の趣旨のことを場合によっては云っちまうほうなのですが、その意思表示をするとかえって意地悪を誘発しやすく逆効果な時もあるわけで、これまた難しいところなんすが。気配で察してくれよと思いつつ、たぶんそういうときは向こうも余裕がないのかな、と思うのですけどそれは兎も角。


ラストの予告なんすが、直接あらわさずとも気配でなんとなく理解してくてる相手なら不要なんじゃないのといわれればその通りで、もしかしたら不要なのかもなんすが、わりとストレートに意思表示する癖がついちまってるとつい言っちまうというか。
癖ってなにもつけてないときに、ぽろっと出ちまうものかもなんすけど。