ミョウガの甘酢漬け

「帰ってからあれを食べよう」という冷蔵庫に食欲をそそるものがあるというのは、しなければならない仕事をこなす上でのニンジンになり得ます。今夏の一時期はそれがミョウガの甘酢漬けでした。ヨーカドーは8のつく日に若干安くなるので若干気が大きくなって、ミョウガを目にして甘酢で漬けて瓶づめに入れ冷やそうということを思い付きカゴに入れたのがきっかけです。甘酢漬けというのは不思議と飽きがこなかったことも幸いし、食い物でモチベーションを上げる大人ってどうよ?と思いつつも何度か作ってて、猛暑に耐えたご褒美として夕餉のときに冷たいミョウガの甘酢漬けをちょっとずつバリボリ食べていました。ついでに書くと麦酒にもあいます。

幸いなことに今週に入ってから東京は一時期みたいなべらぼうな気温になっていなくて、「ミョウガの甘酢漬け、もうそろそろ作んなくても良いかな」と思える程度に朝晩は涼しい時間が増えてきました。このまま秋になってくれるとありがたいんすけど、こればっかりはわからなかったり。