根性ナシの証明

手袋の左ばかりになりにける、という子規の句をなんどかここで引用していますが、いまのところ今年もというか今年はまだ手袋が左だけになる事態(≒片手を無くす事態)は避けることができています。退勤後帰宅したあとどこに置いたか忘れて探したことはありますが。

でもって暖冬気味とはいえやはりいつもと同じ冬でここのところ晴れの日が続いていて、(大陸から吹いてくる西北の風が上信越の山々を越えてくる時点で湿気を失い乾燥した風だけが残るので晴れた日は)関東は空気がわりと乾燥するのですけど、コンタクトレンズ使用者としてはきつい日々が続いてて人工涙液の目薬が手放せなかったりします。不思議なもので人工涙液の目薬はどこに置いたか忘れて探したり、ということはありません。

手袋を忘れてもポケットに手を入れたりしてなんとかなるし多少の寒さは我慢できるのですが、乾燥によるコンタクトレンズの目の不調や痛さは我慢できないし耐えられないのかもなあ、とおのれの痛さに対する耐性にが無いことについて再発見してます。って改めて書くと、なんだか根性ナシの証明になってしまうのですが。