Lについてその後

すべての会社がそうではないのですが株式会社等は、三か月に一度の四半期決算、もしくは半年に一度中間決算を公表することがあります。株主はそれら売上などを含めた決算を見て事前に予測した業績が達成できるかどうか判断をすることができます。はてな今週のお題は「2018年上半期」なんですが、このダイアリに関して言えば赤字です。そもそも検索してたどり着いた人の役に立ててるのならそれでよくて別にお金を稼ごうと考えて書いているわけでもないのでアフェリエイトもやっていません。したがって沢山の人に読んでもらおうという野心も無いかわりに儲けもありません(そもそも文章を書くことが得意ではないのでなるべく誰にでもわかる文章を書こうとは思ってるだけなので)。それどころか自然に出てきてしまう広告を消すためにはてなに毎月288円払ってます。「あんたもの好きだねえ」と思っていただければ幸甚です。ここまで読んでいただいてるあなたも「もの好きですね」とは思いますって、そういう一言がてめえほんと余計なんだよっていわれそうなんすが、って話がズレた。
前にも書いたのですが右の視力が絶望的に良くありません。左はコンタクトレンズなどで矯正をすれば人並に何とかなるので実感としてはほぼ左目で生活しています。右目もまったく見えないわけではないので一応コンタクトレンズを装着しています。レンズの度は左右でかなり異なります。「L」と「R」の表記があるもの+左右で色が違うレンズケースをなるべく買ってはいても、疲労時などに左右をたまに間違えて、翌朝に度の強い右のレンズを左につけていつもと違う視界に「!」となったりすることがあります。それを上を通過する人に冬に目撃されちまい鼻先で笑われたあと「人差し指と親指でLの字を作れるのが左」で「L字を作ってから左から外してLに入れるようにすれば被害は少なくなるんじゃないの」とアドバイスを貰い、これ以上鼻先で笑われないように左でL字を作ったあと左を外し間違えないようにコンタクトを収納し、左と右を間違えないように翌朝に装着したいと1月にこのダイアリの「2018年の抱負」に書いたことがあります。で、このダイアリに書いたことで「L字を作ってから左」を忘れずに済み、ほぼ毎日L字の動作をしています。その動作を目撃した相手からは「ほんとにやってるの」といわれはしたものの実際は効果的で、L字を作るのは余計なひと手間なんすが、その余計なひと手間で2018年上半期はいまのところミスをしていません。
収支は赤字ですが、この上半期、右と左を間違えるミスが無くなった分だけプラスの効果はありました。右と左を間違えないってやはりなんだか大人の書くことではない気がしないでもないですが。