何回か書いてるのですがずっとアナログの懐中時計を使用しています。ぱっと見で、懐中時計の長針と短針の位置を確認して現在の時間を割り出して、たとえば16時まであと何分くらいあるか、なんてのはアナログのほうが個人的には都合がいいのです。たまーに不思議がられるのですけど、頭がアナログなせいかもしれませんが、デジタルの時計より楽なのです。ただデジタルの時計がまったく無いわけではありません。もらいものなんすけどここ2年くらい電波受信タイプのデジタルのアラーム付き時計を自室でつかっていました。ボタンを押すと電波を受信して自動的に時刻の修正がかかるやつです。ほぼ見るのは懐中時計ですが、目覚まし代わりにつかっていたのです。
帰宅して時刻表示はあってるけど日付表示だけが10月9日のままだったので「おかしいな、修正かけよう」と思って電波受信のボタンを押しました。で、電池交換時などいつもだったらそうして放置してるうちになんとかなるのでしばらくしたら正確になるかな、と思ったけど、30分経っても修正されないままです。やむを得ないので手持ちの懐中時計にあわせて粗く修正したのですけど、もう電波受信しなくなっちゃったようで。電波受信以外の部分はまだ使えるといえば使えるので捨てるつもりはないのですが、あまりつかわないルートボタンの壊れた電卓みたいな微妙な欠損感があったり。