背中をとられるというか背中に誰かいる、というのはなんとなく落ち着かないものがあります。礼をすると基本背中を見せないのが鉄則な剣道をちょっとやってたせいもあるかもしれません。ですから四つんばいというか、尻を若干上げてる段階というのはなんとなく落ち着きません。
落ち着かない理由はほかにもあります。その姿は若干不埒な気もしますが、悪行三昧してるかどうかは別としてもちろん背中から桃太郎侍に斬られることなんかまずありません。でも別の固いものが入ってることがあります。背中を見せることが負けかっていうとこの場合奥までゆくと痛いこともあるんすが、より快感もあったりするので負けるが勝ちみたいなところがありますってどうでもいいですが。ただし表情がみえないのがどこかちょっと落ち着かないのです。
騎乗位とかのときは余裕があるときはけっこう確認というか表情を見たりします。目線が逢うとキスしたりってのもありますが、表情を観察するのが好きなのです。もちろんフィニッシュのときのなんともいえない表情をみれればそれはそれで途中落ち着かなくても・物足りなくても・どんなに焦らされても溜飲がさがるというか、結果オーライなのですが。
つかなに言ってるか伝わらないかもしれないことなんすけどここらへん。