宝くじを年に一度くらいそれも500円くらい買うことがありますが、宝くじを買ってもばくちを打ったことはほとんど無いです。ばくちを打つくらいなら貯めといておいたほうが良いかな、と考えます。勝負運はないかも、というのがあるので、偶然性に頼るもの・不確実なものにはなるべく手を出したくない、という心理が働きます。じゃんけんもそうで、オトナになった今、勝つためにじゃんけんをすることはあまりないです。じゃんけんでなにかを決める、というのは仲間内でしたことが無いといえばうそになります。ちなみにこどもの頃のかけ声は「じっけった、あいらっせ」でした。しかしオトナになると誰かがもってきた土産物の残りを残業時にだれが食べるかとかのたいていどうでもいいことの順番とかでしか、大事なことはじゃんけんで決めたことが無いです。
じゃんけんって誰もが勝つかもしれないし、誰もが負けるかもしれないという不確実性の高いもので、勝つも負けるも偶然・運次第で、あるべき「より最適な結果を出す方策」とは関係ないわけで、大事なことをじゃんけんで決めるってのがありましたけど最適な結果を求めないでこの人たちは運に任すのかー、なんだかAKBみたいですごいなー、と思いました。


ぜんぜん関係ないのですが、チョキでよく負けるのでじゃんけんはガチで嫌いです。