思いどうりにならないことを嘆いてそのとうりに動かない周囲に当り散らす人でも、それが許される人とそうでない人が居て、いつだったかなんで星野監督があれだけ当り散らしてるのに中日は星野監督を慕い、まとまってたのだろう?という疑問をもってて、かつてドラキチの先輩から聞いたことがあります。で、星野監督は選手に誕生日にメッセージを送ってるような実はきわめて細やかな配慮をする人らしい。その説明を聞いて妙に納得して、だから星野監督がベンチを蹴飛ばそうとも悪態つこうとも、見ててなんだか安心できるんかな、と。愛情が相互に見えないけど隠れてるけどあるんすよね。

児戯にも等しいとおもって思いどうりにならないことを当り散らしたりはしないけど、ただよい環境を保つために周囲に細やかな配慮とかちょっとでもできてるだろうか?というと極めて怪しいのですけれど。

「もーえよドラゴンズー♪」の曲を聞いて、星野中日時代のことをちょっとだけ思い出しました。