昔住んでいた家から神棚をそのまま持ってきていて七草だったので今日はレトルトのおかゆをつかいましたが七草がゆを供えて出社しています。それほど神道の信仰に篤いわけではないのですが、元旦には榊を新しくして瓶子にお酒を入れて供えています。で、謎におもうのは、死んだ両親がどうやって零さずに注いでたのか、です。瓶子は口がとても細くそこに慎重にそっと酒を入れざるを得ず、場合によっては零します。解決策として小さな漏斗を探していたのですが、相変わらずみつけることができませんでした。心を清らかにしてればこぼすことはないかもしれないと考えてはいて(いちおう建て前は)心を清らかにして慎重にステンレスのバットの上で酒を注いだこともあるのですが、信心が足らないのか案の定こぼしちまってました。神様はもしかして意地悪なのではないか、と瓶子の口をみると内心思わないでもないです。神様を意地悪だと恨んだところでなんの解決にもなりませんから、恨んだりはしませんが。
今年はひとつを失敗したあと、すぐそばに計量カップがあったので瓶子の許容量を知れば零さずに済むかもと考え、空の瓶子に水を入れそれを計量カップにあけて瓶子の許容量を量ったあと、計量カップに瓶子の許容量の酒を入れてからそれを瓶子に慎重に注ぎました。するとなんということでしょう!こぼさずに済みました。謎は解けた!って大げさですが慎重にやれば零さずに今後もやれそうです。
書いててつくづく思うのですが、気が付くのが遅いというかどんくさいというか、おれあんまり頭が良くないですね。