memory

ドラえもんのこと

小田急の沿線に藤子・F・不二雄ミュージアムがある関係からか、小田急新宿にドラえもんがいます。 アニメをそんなに見てなかったのですが、こどもの頃に通ってた耳鼻科にドラえもんとドラえもんのもってる道具の解説が載った本があり、けっこう熱心に読んで…

日比谷にて

想定より速く都心部についちまい、時間があったので日比谷公園へ Wishing Wellってことばがありますが、日比谷公園の噴水もいくらか小銭が投げ込まれてます。 噴水に願いをかけてもしょうがないような気がしないでもないんすが、でも湧き出る水を見ていて願…

喜劇と悲劇

勘三郎丈と玉三郎丈とで三島由紀夫作の「鰯売恋引網」というのを歌舞伎座で以前かけてました。おそらく勘三郎丈なきあと「鰯売」はしばらく途絶えるかもしれません。で、大名とうそをつく鰯売りと御姫様の恋のお話です。それを壁に寄りかかりながら観てて、…

勘三郎丈死去

ここ数年、機会があると歌舞伎を観ていました。観ていましたっていっても、あれっす、おめかししてでかけるんじゃなくて、仕事帰りにスーツ姿のまんまとか、デートの前とか、都心部へ買い物へしにいったついでに東銀座の歌舞伎座へゆきいちばん上の花道がほ…

はないちもんめ

人気投票といったものがなんとなく恐いのは、子供の頃の「はないちもんめ」のせいであれも一種の人気投票で、あれは最初に「欲しい」といわれると嬉しいんだけど、最後まで残るとけっこうみじめなのではないかと想像したことがあります。実際はそんなことな…

300系

17日にJRのダイヤ改正があるのですが 16日で営業運転が終わるのが、↑の300系新幹線です。私が社会人になる前に走りはじめて20年以上の車両です(写真は名古屋の博物館にあるもの)。モーターの音がけっこうやかましくさらによく揺れるのですが、慣れちまった…

頭をさげることの難しさ

頭を下げるというのを私は別に理由があればそれほど厭わなくて、やろうとおもえばやれます。こちらに非がなくても頭を下げて協力を得ることができる場合には頭を下げちまうことがないわけでもないっす。下品な例でいえば、えっちしたい時に相手に頭下げてや…

現国の記憶

高校生のとき「芋粥」という小説の、現代国語の先生の解釈にたてついたことがあるんすが、中学の時には「山椒魚」というの小説にもなんだかもやもやがありました。両方とも作者の意図や登場人物の気持ちを推測するってのが重要なんすが、でもどこか「そんな…

代入してあげると

高校時代の数学の先生はたまに「ここで代入してあげると」とかいってました。相手は式なんだから「代入してやると」とか「代入すると」でもよさそうなものなのですが、 数学の世界を敬ってるから丁寧語になるのかなー、なんて思いつつけっこう不思議だった記…

ドーナツの穴

もう記憶があいまいだけど秋里和国という人のマンガであるシーンで友井という登場人物が 「ドーナツの穴とは何か?」とリヒャルトという人に尋ねられます。 「真理」と答えるんすけど納得したリヒャルトさんはその後にドーナツを二つに割って「真理の崩壊」…

担々麺

鴨川ホルモーの映画を勤務先の隣の駅前の映画館でやってるのを知って観てきたのですが、なんだかマンガになっちまってるなーと思いつつ、楽しめました。 映画の本筋と全然関係ないっすけど、吉田山でみんな踊るっていうのがあるのですが、みんなで何かする体…

ずるい

大人になっていろんなことを勉強したり経験をすると、ちょっとした先が見えてくることがあります。それは西の空を見てああ夕焼けがキレイだから明日は晴れと違うかな?みたいなものであったりします。どこかに問題点があって、それを修正しないとこのままいく…